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園長先生の顔

門真の子どもたちを見守り続けて、約60年。
今も現役で、園児と真剣に向かい合う、園長先生ならではの熱い“こだわり”の一端を、ここでちょっとご紹介。
今、園長先生がこだわっているもの。それは…童謡・童話!

飾り 童謡・童話のへや

スマートフォンやタブレットのゲームに黙々と興じる、最近の子どもたち。すぐ隣に友だちがいても、それぞれが一人でいるのと同じです。“刺激的”な感覚だけが先走り、“受け身の情報”が“一方的”に入ってくるだけの時間…。子どもにとって、“豊かな、実り多い時間”とは到底思えません。
園長先生は、こうした現状に、大変、心を傷めています。子ども時代にこそ、人間らしい“感受性”や“考える力”を培う必要があると強く思っているからです。
めぐみ幼稚園には、童謡のCDや童話・絵本をたくさん揃えた「童謡・童話のへや」が設置されています。日本古来の伝統的な作品から、現代社会に即した新作まで、CDや本に囲まれた部屋は、何となく落ち着く空間です。
絵本の棚
そこでは、たくさんの何気ない“会話”や“コミュニケーション”が生まれ、“喜び”や“悲しみ”、“思いやり”など、人間の“心のありよう”についてが自然に学べます。童謡や童話の主人公に“感情を移入”していく中で、実際の社会で役に立つ様々な“知恵”を得ていることがあるかもしれません。
自らが選び取っていく、“能動的”で”生きた”情報には、“乾いたバーチャルな世界”では味わえない、実り豊かな、たくさんの「宝物」が含まれていることでしょう。
童謡童話の部屋